eSEATのインストール
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eSEATのインストール

OpenRTM-aist Python版のインストール

eSEATを動作させるには、Python版のOpenRTM-aistが必要になります。このページにインストール用のスクリプトを添付していますので、ダウンロードして実行してください。
% sudo bash ./pkg_install_openrtm_raspbian.sh
このスクリプトは、openrtm.orgのサイトをsourses.listに追加し、openrtm-aist と openrtm-aist-pythonに必要なパッケージのダウンロードとインストールを行います。openrtm.orgのダウンロードサイトにおいてあるスクリプトにeSEATの動作に必要な、python-tk と python-lxmlも同時にインストールする部分を追記しています。

rtshellのインストール

eSEATでは、rtchandle を使ったRTCの操作ができるのですが、一般向けには、rtshellを使った方がよいと思います。rtshellをインストールしておくと、RTsyetemEditorがなくてもコンポーネントを色々操作することができます。
現在のrtshellは、pipがあれば非常に簡単にインストールすることができます。
pipをインストール後、
% sudo pip install rtshell
を実行すると、rtshellのダウンロードとインストールを行ってくれます。インストール後は、
% sudo rtshell_post_install
を実行し、rtshellのインストールはすべて終了です。

eSEATのインストール

eSEATは、まだインストーラがありませんので、GitHubからすべてのソースコードをダウンロードします。
% git clone https://github.com/haraisao/eSEAT
によって eSEATをダウンロードすることができます。
インストールは、下記のようにシェルスクリプトを実行して下さい。
% cd eSEAT
% sudo bash ./install.sh
以上で /usr/local/eSEAT にインストールされてると思います。

資料