Speech Event Action Transfer: SEAT
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SEATとは

SEAT(Speech Event Action Transfer)は、「ヒューマノイド・ロボット型知能ブースタープラットホーム開発」において、HRP-2の音声対話を実現するために、作成したプログラムです。
開発当初は、Julian で認識された日本語に応じて、HRP-2の動作を記述するために実装しました。
SEATは、XMLでルールを記述し、サーバーモードで起動されたJulianの音声認識結果に応じて、外部プログラムへメッセージを送ったり、Julianの認識文法の動的な交換、Pythonによる動作スクリプト記述などをサポートしていました。また、ルールは複数記述することができ、SEATはルールの数に応じた状態を持つことになります。
「ヒューマノイド・ロボット型知能ブースタープラットホーム開発」のプロジェクト終了後は、松坂要佐 氏(産業技術総合研究所)によって、大幅な改良が加えられ、OpenHRI(Opensource software components for Human Robot Interaction)の一部として配布されています。